【情報商材詐欺】泣き寝入りするものか!返金されないので地元の消費生活センターに行ってきた

先日、どうにか詐欺商材の販売元へキャンセル&返金の同意を取り付けたのですが・・

※これまでの経緯を詳しく知りたい方は下記の記事をご覧ください。

こんにちは。 実は・・先日、長倉顕太氏がプロデュースしている某著名人の情報商材(10万円)を購入したところ、50万円を不当に搾取されかけて...

決済したクレジットカードの会社に電話で問い合わせたところ、5日経っても返金手続きはされておらず超不安に!

ついに旦那に相談する・・旦那は意外と冷静だった。

旦那

旦那
一人で悩んでないで、家族なんだから、もっと早く言えよ!っていうか・・購入の合意もしていないのにクレジットの情報聞き出して決済させる業者なんて信用できるのか?早く消費生活センター相談してこいよ!前に家電製品でクレームになったことあるだろ?あの時なんて証拠もないのにかなり親切に対応してもらったしさ!

ごもっとも!と言うことで、返金の連絡をしたのが金曜の夜でその後は3連休だということもあり

連休明けに消費生活センターに行く事にしました。

消費生活センターに関しては

「担当員レベルで対応が違う・・」

「相談はできるけど介入はしてくれない」

などいろいろな口コミがあり

不安に思われている方も多いと思うのですが、詐欺被害をわかりやすく説明し、且つ証拠資料を持っていけばしっかりと対応してくれます。

販売元や決済代行業者への対応窓口にもなってくれます!

ここでは、私が体験したことをそのままこの記事でお伝えしたいと思います。詐欺被害で消費生活センターへ相談したかたの詳細な体験談ってどこにも載っていなくて・・

でも、お金にならないから誰も書かないんでしょうねw広告誘導もできないから報酬も発生しないしね。私の場合はこのサイトは利益度外視で好き勝手作っているので正直に書きます。

怖いこと書いてないし変なサイトに飛ばしたりしないから安心して読んでくださいね。

詐欺被害などに遭われて、口コミなどを見て消費生活センターへ相談をするのを躊躇している方の参考になればうれしいです。

住んでいる地域の消費生活センターへ電話予約の上、相談してもらう

まずは自分の住んでいる市区町村の消費生活センターへ電話をかけます。

国民生活センター(←こちらのサイトから、地域の消費生活センターの所在地や連絡先が分かります。)

これは、各地域のセンターごとで違ってくると思うのですが

私の住んでいる街の消費生活センターは、特に予約は受け付けておらず来た人から順番に面談をするという感じでした。

しかし、事前に連絡をしておくと、名前とどのような被害に遭ったかと、

いつ頃に来所する予定かというのをおおまかに話すことが出来るので、面談の際に話を進みやすいです。

なので、事前連絡はなるべくしておいたほうが良いです。センターによっては混みあっていて予約制のところもあるかもしれません。

面談のために持って行った資料

今回持って行った資料はこんな感じです。

  • 最初の10万円の教材の広告&決済メールのコピー(決済代行業者から送られてきたもの)
  • 強制的に電話面談があるとの連絡メール
  • プラチナコースの50万円の決済をさせられた時に使われた時の広告ページのスクショをプリントアウトしたもの
    (普通にプリントアウトしようとすると表示されない!きーっ!面倒臭い。)
  • 50万円決済したときに送られてきた決済のお知らせメール(決済代行業者から送られてきたもの)
  • クレームを入れキャンセルをするまでのメールのやりとりを全てコピーしたもの
  • クレジット会社2社のウェブ明細表(今日まで返金処理がなされていないという証明)
  • 電話面談担当員の電話番号やりとりをまとめたメモ

ここまで資料をそろえておけば、相談員さんもすぐ理解してもらえるはず!と頑張って証拠資料を家でプリントアウトしたり整理しました。

これだけでも不足資料があってはまずいと思い、自分のノートPC&ポケットwifiも持っていきました。

消費生活センターに実際に行ってきました。

先ほどの資料を持って、恐る恐る約束の時間に消費生活センターへ足を運んで見ました。

なぜ、恐る恐るだったかと言うと・・やはりネットの評判・・

  • 話は聞いてくれたけど特に何もしてもらえなかった
  • 結局事務手続きなどは全部自分でやらなければいけない
  • 消費生活センターを通したら、逆に交渉しづらくなった

などなど悪評を聞くと恐ろしくなりました。しかし!

これらの悪評は弁護士事務所などへの広告誘導であると職業柄分かっていたので実際そこまで恐れていませんでした( ´ ▽ ` )

なので、ネット口コミは鵜呑みにせず、弁護士事務所などに行く前に無料で相談できる消費生活センターへまずは言ってみることをお勧めいたします。

消費生活センターに行って簡単に受付をした後、個室に通され、詐欺被害の報告をすることに。

私の担当の相談員さんは、50代くらいの女性の方でした。ちょっと気の強そうなおばちゃんといった感じでしたが親身になって聞いてくれました。

詐欺被害の経緯を話している間に・・見ず知らずの人の前だと言うのに、勝手に涙が出てきました・・思い出すだけで辛くて・・でもバカだろうと何だろうと罵られようとお金だけは返して欲しくて(決済だけはやめさせて欲しくて)

私が涙を流すたびに

相談員

相談員
ほら〜!もう36歳でしょ!泣かないの!

と冗談を言って励ましてもらいながら何とか状況や経緯を説明することができました。

また、私が騙された商材も名前は知っていて

相談員

相談員
あ~●●じゃん!こんなのどうして決済しちゃったのよ~!こいつがらみの商材トラブル多いのよ!

と言われてしまいました。私が最初アフィリエイトをやっていることを告げると最初は怪訝そうな顔をされてしまいました。アフィリエイト商材もトラブルが多いように思いました。

まぁ、これくらいは言われてしまうかもしれません。でも決済されなくて済むならこれくらいは言われてもいいや。

きちんと証拠資料を揃えて持って行くとかなり親身になってくれる

やはり「困ってるんだから販売元に介入してくれて当然」という態度の人と、

「お忙しいところ恐縮ですが、困っているのでどうにか対応策をご教示いただけませんでしょうか」と言ってくる人では、相談員の対応は変わってくると思います。

極論をいうと、相談員さんは「介入してくれて当然」ではなく「介入していただく」立場なのです。相談員さんもたくさんの事案を抱えていて、とにかく忙しいのです。

「介入していただく」にはわかりやすい証拠資料や説明が必要不可欠です。説明の仕方も事前にイメージトレーニングしたり練習したりしました。

今回、メールのやり取りのコピーや電話がかかってきた時の状況メモなどかなり詳細に書かれた資料をたくさん持って言ったこともあり

相談員

相談員
ここまで資料揃えてくれると話が早いしよくわかる!助かる!
と好評でした

そして・・対策をどうしようかなぁ〜と言いながらも、

すぐに、販売元の会社の連絡先と、今回販売元が利用しているクレジット決済代行業者2社に電話をしてくれました。

しかし販売元は電話に全く出ず。おそらく実態の無い会社でしょうね。とのことでした・・ホントに詐欺にあったんだ。。と実感し悲しくなりました。

その後、クレジット代行業者2社に電話をしてくれました。

相談員

相談員
もしもし!〇〇市消費生活センターの▲と申しますが・・市民の方からキャンセルをしたいのに販売元と連絡が取れなくて困っていると言う相談が入っていまして。。そちら様から・・販売元と連絡を取ってもらうことはできないでしょうか?

と問い合わせてくれました。

幸いとも決済代行業者は2社とも、消費生活センターの名前を名乗っていたおかげなのか

決済代行業者

決済代行業者
顧客のクレジットカード番号などが記載された通知書を届けていただければすぐにでも調査させていただきます。

と言っていただけました。こんなトラブル日常茶飯事で慣れてる印象です。

詐欺被害の事情を説明後、すぐにクレジット決済代行業者へ通知書を書くことに

で、その時書いた通知書はこんな感じです。

鉛筆でレポート用紙に相談員に言われるがまま書きます。レポート用紙と鉛筆なんて・・大学生以来だw

通知書には、主な連絡先として消費生活センターの担当員の方の名前と電話番号を記載し

その後に私の住所・氏名・電話番号を記載します。

で、この通知書をコピーしたものと一緒に、私が持ってきた証拠資料のコピーを入れます。証拠資料はコピーしたものをそのまま入れた感じ。

仕事上、相手に分かりやすい記事や資料を毎日作るよう心がけているのでいきなり資料丸投げで大丈夫なんだろうかと一抹の不安を覚えたけれど・・

相談員さん曰く、

相談員

相談員
あれだけ詳細に色々書いてあるし・・それにキャンセルを要求した文言が一言でも書いてあれば大丈夫だし、万が一わからないことがあったら私のところに問い合わせが来るはずだから!それに私からも連絡するし!向こうは調べるのが仕事なんだから大丈夫よ!

つ・・強気や。その強気さを見習いたい( T_T)

決済代行業者に通知書を出したあと、販売元からもしかしたら電話がかかってくるかもしれないよと言われました。

しかし、連日の電話のやり取りで心労がすごいので「販売元からの電話・・でなくちゃダメですかね?」と訴えたところ

相談員

相談員
うーん・・そんなにつらいなら・・出なくても・・いいかな!うん、出なくていい!

ということでした・・

決済代行業者に簡易書留を出した翌日・・販売元かと思われる電話番号から夜中(夜11時頃)に着信が2件入っていました。本当恐ろしい!

夜寝てる時間にかけてくるとか常識のかけらもない感じです。

郵便局でクレジット決済代行業者2社に簡易書留で通知書と証拠資料を郵送し、調査結果を待つ。

先ほどの通知書をクレジット代行業者2社に普通郵便でなく簡易書留で送付します。

簡易書留は1通450円でした。少し高いですが、確実に相手に届いたことを確かめられるようにするため必ず簡易書留で送ります。

クレジットカード会社にも、支払いの保留を電話でお願いする。

これは後日、担当員の方から電話があり、私が行ったのですが、決済してしまった2つのクレジットカード会社へ消費生活センターへも相談していると今までの事情を話し支払いの保留をしてもらいました。(カード決済代行業者とは別にカード会社にも連絡)

クレジットカード所有者本人でないとできない事のようです。

電話のみで応じてくれる会社と、電話だけではなく先ほどの決済代行業者のように通知書を送らないと応じない会社があります。

私の場合は、2つのクレジットカードを使わされたのですが

1社は電話で支払い保留OKでしたが、もう1社は通知書を送らないといけないと回答がきました。

しかし、決済の保留などの交渉については消費生活センターの担当者さんと交渉するとのことです。

これについては、また消費生活センターへ通知書を書きに行ってくるので、また追記させていただきます。

詐欺被害で消費者生活センターに行ってみて

冒頭でも言いましたが、基本的に消費生活センターは一般市民(被害者)の味方です。

しかし、事情の説明がうまく出来なかったり、証拠書類があまり無い場合は、介入したくても、しづらく事もあるとのことです。

事前に電話で「こんな被害に遭ったのだが・・そちらに相談する際何を持っていけばいいか?」というのを聞いて用意するのが一番いいかと思います。

その電話の中で、用意できるもの、できないものなどを話してみるのも、面談時に話が進みやすくなって良いかもしれません。

実は今回、一番重宝されたのが「電話面談(強制)のメール通知」でした。無理やり顧客に電話で話す状況を作っているという確たる証拠になると言っていました。

この、以前の記事でも紹介してますがメールは長倉顕太氏の名前で来ているので・・ホント氏ねばいいのに(業界から干されればいいのに)・・と願うばかりです。

「情弱助けたい」とかきれいごとぬかしといて、情弱から金むしり取ってるのはお前だろ。ホント胸糞悪い。

引き落としを止められるまで本当に気が抜けませんが・・また進展ありましたら追記していきたいと思います!

こんにちは。 先日、詐欺商材会社から言葉巧みに50万円のカード決済をさせられ…怒濤のクレームを言った後なんとか返金するという話になったもの...

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